クリエイターモード商品詳細ページでは、2026/7/15(水)15時より、「構造化データ(JSON-LD)自動出力機能」をご利用いただけます。
これにともない、7/15以降にご提供するデザインセットの初期デザインからは、従来含まれていたJSON-LDの記述を削除しています。
7/15より前からデザインセットをご利用のショップ様は、このまま利用を続けるか、自動出力機能に切り替えるかのご判断が必要です。
判断にあたり、まずはご自身のショップに記述があるかどうかをご確認ください。 (機能の詳細は クリエイターモード「商品詳細」ページへの構造化データ(JSON-LD)自動出力機能をリリースします をご参照ください)
確認方法
編集画面: ショップデザイン / テンプレート選択・編集 / クリエイターモード / 商品詳細「HTML」欄
「HTML」入力欄内に一度カーソルを置いた状態でキーボードの Ctrl と F キーを同時に押し、表示される検索窓に
application/ld+json
と入力(コピー&ペースト)し、キーボードの Enter キーを押して記述を見つけてください。
該当箇所に "@type": "Product" が含まれていれば、構造化データ(JSON-LD)の記述があるショップ様です。
※デザインをカスタマイズされている場合も、記述が残っていれば対象となります。デザインセット名だけでのご判断はお控えください。
記述があった場合の対応
・自動出力機能を利用しない場合
対応不要です。そのままご利用いただけます(設定スイッチはOFFのまま)。
・自動出力機能に切り替える場合
見つかった <script type="application/ld+json"> から </script> までのブロックを削除してください。
作業の前にバックアップを保管し、元の状態に戻せるように準備したうえで編集をおこなってください。
よくある質問:【クリエイターモード】デザインセット(ソースコード)をバックアップする方法を教えてください。
編集後は、保存ボタンを押しショップページに反映してください。
デザインセット内にGA4計測用の <script> タグ(makeshop_ga_gtag などを含む記述)がある場合、これはJSON-LDとは別の機能のため、削除しないようご注意ください。
その後、下記画面で「構造化データ(JSON-LD)の出力」の設定スイッチをONにしてください。
設定画面:ショップ構築 / 設定 / SEO・SNS・マーケティング / アクセス解析用のタグの設定
主なデザインセットの記述例(参考)
記述はデザインセットやカスタマイズ状況により異なりますので、上記の検索方法で必ずご自身のショップの記述をご確認ください。(例にないデザインセットにも記述されている場合がありますので、ご確認ください)
Complete
<{if $item.review.has_item}>
<script type="application/ld+json">
{
"@context": "https://schema.org/",
"@type": "Product",
"name": "<{$item.name|escape:json}>",
"aggregateRating": {
"@type": "AggregateRating",
"bestRating": "5",
"ratingCount": "<{$item.review.total_count|escape:json}>",
"ratingValue": "<{$item.review.average|escape:json}>"
}
}
</script>
<{/if}>Pulsefit
<script type="application/ld+json">
{
"@context": "https://schema.org/",
"@type": "Product",
"name": "<{$item.name|escape:json}>",
"aggregateRating": {
"@type": "AggregateRating",
"bestRating": "5",
"ratingCount": "<{$item.review.total_count|escape:json}>",
"ratingValue": "<{$item.review.average|escape:json}>"
}
}
</script>Basics
<{if $item.review.has_item}>
<script type="application/ld+json">
{
"@context": "https://schema.org/",
"@type": "Product",
"name": "<{$item.name|escape:json}>",
"aggregateRating": {
"@type": "AggregateRating",
"bestRating": "5",
"ratingCount": "<{$item.review.total_count|escape:json}>",
"ratingValue": "<{$item.review.average|escape:json}>"
}
}
</script>
<{/if}>

