リンクを指定していない画像やテキストから、意図しないページにリンクされてしまう場合、
原因の一つとして前方にリンクの閉じ忘れ(</a>の不足)があると考えられます。
まずは以下を確認してください。
リンクを開始した
<a ...>に対応する</a>が、リンクさせたい範囲の最後に正しく記載されているか確認してください。ソースを目視で探しても見つからない場合は、文法チェック機能のあるHTMLエディタにコピー&ペーストして確認すると見つかりやすくなります。
※HTMLエディタのVisual Studio Code 等でソースを開くと、対応する開始タグ・終了タグがハイライトされ、見つけやすくなります。
<問題の例>
<a href="/view/page/xxx"> <img src="https://gigaplus.makeshop.jp/shopID/folder/file.png"> <section class="section new-item"> <h2 class="section-title index-title">新商品</h2> <{$module.new_item}> </section>
赤で記したリンクの記述に、閉じタグ</a>がないため、青で記した後続のソースで記した部分全体にもリンクが付いてしまいます。
<修正後>
<a href="/view/page/xxx"> <img src="https://gigaplus.makeshop.jp/shopID/folder/file.png">
</a> <section class="section new-item"> <h2 class="section-title index-title">新商品</h2> <{$module.new_item}> </section>
</a> を記述し、リンクを適切な位置で閉じることで、後続の要素に不要なリンクが付かなくなります。


