会員管理 / 機能・設定 / 会員設定 / 会員のログイン許可設定 で
「会員IDの表示」:表示する としている場合、同じメールアドレスで複数回の会員登録が可能です。
「会員IDをIDとして利用する」としている場合は「メールアドレスをIDとして利用する」へ変更し、
「会員IDの表示」:表示しない
とすると、重複メールアドレスでの会員登録ができなくなります。
※これまで通り「会員ID」でのログインは可能です。
「メールアドレスをIDとして利用する」へ変更した場合、会員がメールアドレスでログインできるようにするため、会員管理 / 会員一覧 / アップロード・ダウンロード / 会員情報一括登録・修正・削除 から「会員情報をダウンロード」し、 CSVで「処理判別フラグ」を「1」(修正)、「メールアドレスID設定可否」を「Y」にしてアップロードします。
重複メールアドレスのうち、1つの会員IDのみがメールアドレスでログイン可能です。
このため同じメールアドレスが2件以上ある場合、「●行目の会員のメールアドレスは他の会員が既に使用しています。」とエラーが表示されます。
※エラーの「●行目」はCSV1行目の項目行は数えていません。
エラーとなったIDは、会員IDでのみログイン可能です。
エラーとならなかったIDは、メールアドレスでも会員IDでもログイン可能です。


