「お問い合わせメール」の登録メールアドレスを変更した場合、変更内容により対応が異なります。
■@より前だけを変えた場合
例)test@example.com ⇒ info@example.com
レコード情報の再登録は必要ありません。
変更後も認証は通りますが、数日はDKIMの認証が「作成者署名」ではなく「第三者署名」となります。
※どちらもメール内容の改ざんの検証はおこなえますが、作成者署名のほうが送信元の正当性の検証という点において優れています。Gmailの場合、第三者署名のメールには送信者情報に「経由」と表示されます。
■@より後ろのドメインも変わる場合
例)test@makeshop.jp ⇒ info@example.com
あらたなレコード情報を対象ドメインに登録してください。
メールアドレスを登録すると、管理画面上のDKIM・DMARC設定内容は即時に変更されます。
(SPFは変更ありません)
登録から数日は認証が通らずfailとなる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
| 2024/2/1よりGmailのセキュリティが強化され、makeshopではSPF、DKIM、DMARCの設定に対応しました。 関連:Gmail メール送信者のガイドライン変更にともなうSPF、DKIM、DMARCの設定について教えてください。 |


