DKIMの設定(CNAMEレコード)において、ドメイン管理会社によってはホスト名に「_」(アンダーバー/アンダースコア)を入力できない場合があります。
TXTレコードで「_」が入力可能となる場合は、CNAMEの値(shopXX._domainkey.makeshop.jp)を検索した結果に出てくる値をTXTレコードとしてご登録ください。
※TXTレコードで登録する場合、弊社都合でレコード内容が予告なく変更となる可能性があり、その場合はショップ様にてレコードを再設定する必要がございます。あらかじめご了承ください。
TXTレコードの確認方法
※掲載している内容は参考情報となります。
外部サイトを利用する方法のため、サポートはおこなっておりません。あらかじめご了承ください。
- ショップ構築 / 設定 / ショップ情報 / ショップ設定 / お問い合わせ先設定
にて、DKIMの値(CNAME)をコピーし、テキストエディタ等へ貼りつけて確認します。
例)お問い合わせメールのドメインが「example.com」の場合shopXX._domainkey.example.com CNAME shopXX._domainkey.makeshop.jp
※XXには数字が入ります。shopXX以外の文字列が表示される場合もあります。管理画面にてご確認ください。
- 以下のサイトなどを利用します。
■nslookup(外部サイト:CMAN)
レコード後方(CNAMEの後ろ)の値をLOOKUPします。
入力例)
ホスト名:shopXX._domainkey.makeshop.jp
オプション:TXT
「nslookup実行」をクリック。
- 下部の結果を確認します。
例)Non-authoritative answer:
登録するTXTレコードが表示されます。
shopXX._domainkey.makeshop.jp text = "v=DKIM1; k=rsa; p=テキストテキストテキストテキスト"
ドメイン管理会社で設定してください。
- 【設定済みのレコード確認方法】
■nslookup(外部サイト:CMAN)
にて、1.のレコード前方(CNAMEの前)の値をLOOKUPします。
入力例)お問い合わせメールのドメインが「example.com」の場合
ホスト名:shopXX._domainkey.example.com
オプション:TXT
「nslookup実行」をクリック。
5.下部の結果を確認します。例)Non-authoritative answer:
上記の結果の「text =」以降が3.の「text =」以降と一致すれば、設定済みです。
shopXX._domainkey.example.com text = "v=DKIM1; k=rsa; p=テキストテキストテキストテキスト"
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2024/2/1よりGmailのセキュリティが強化され、makeshopではSPF、DKIM、DMARCの設定に対応しました。 関連:Gmail メール送信者のガイドライン変更にともなうSPF、DKIM、DMARCの設定について教えてください。 |


