設定済みの各レコード情報については、makeshop内で確認をおこなうことはできません。
Gmailで確認する方法 にてご確認ください。
また、メール配信プラスのDKIM設定状況を確認する方法を以下に紹介しますので、ご参考ください。
※外部サイトのご利用についてはショップ様のご判断のもとでおこなってください。
※レコード設定後、浸透期間がございます。確認できない場合は数日後に再度確認をおこなってください。
※SPF・DMARCは「お問い合わせメール」と同様となるため、設定が正常に完了しているか確認する方法はありますか。をご参考ください。
メール配信プラスのDKIM設定状況を確認する方法
※掲載している内容は参考情報となります。
外部サイトを利用する方法のため、サポートはおこなっておりません。あらかじめご了承ください。
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分析・販促管理 / メルマガ / メール配信プラス / メール作成
にて、DKIMの値(TXTレコード)を確認します。
例)お問い合わせメールのドメインが「example.com」の場合
※実際の文字列は管理画面にてご確認ください。ホスト名:ショップごとの文字列._domainkey
レコード種類:TXT
VALUE値:ランダムな文字列(長文です。一行で設定)
- 以下のサイトなどを利用します。
■nslookup(外部サイト:CMAN)
管理画面に表示された「ホスト名(~domainkey)」の後ろにドット「.」、続いてお問い合わせメールのドメイン を記載した値を以下のように入力し、LOOKUPします。
入力例)お問い合わせメールのドメインが「example.com」の場合
※実際の文字列は管理画面にてご確認ください。ホスト名:ショップごとの文字列._domainkey.example.com
オプション:TXT
「nslookup実行」をクリック。
- 下部の結果を確認します。
例)Non-authoritative answer:
「v=DKIM1; g=*; k=rsa; p=」以降に管理画面と同様のランダムな文字列が表示されたら設定済みです。
ショップごとの文字列._domainkey.example.com text = "v=DKIM1; g=*; k=rsa; p=ランダムな文字列"
Gmailで確認する方法
お手持ちのGmailアドレスでショップへ会員登録し、メールマガジンを配信、受信します。
実際に配信されたメールのソースを確認してください。
SPF、DKIM、DMARCがそれぞれ「PASS(有効)」となっていれば問題ありません。
※設定後、浸透期間がございます。日にちをあけて配信後、ご確認ください。
※レコード設定後、数日経過しても認証されない場合、詳細を記載の上『質問掲示板』へお問い合わせください。
| 2024/2/1よりGmailのセキュリティが強化され、makeshopではSPF、DKIM、DMARCの設定に対応しました。 関連:Gmail メール送信者のガイドライン変更にともなうSPF、DKIM、DMARCの設定について教えてください。 |


